
1. 趣旨
この基本要領は、エクボ株式会社(以降 エクボと記す)の企画立案による事業の推進への円滑化を図るために、
エクボ事業へ理解を得た「縁故者」より、事業支援のための資金の提供の快諾を求める趣旨から、
エクボが「私募債」発行を行うために必要な基本的事項を定めるものとする。
2. 募集責任者
エクボ株式会社 代表取締役 清水美裕
3. 募集対象先
2000年設立以降に入会した、会員を対象とする。ただし、エクボ株主及びその縁故者からの応募も可。
但し、エクボ会員の応募を優先するものとする。
4. 募集対象
商法296条により株式会社が取締役会の決議により発行する社債であり、
2008年 エクボ事業支援資金のための「少人数私募債券」である「普通債券」。
5. 募集方法
会員限定通知(ただし募集者の判断で対象者を選別することがある)
対象者の選別とは、前回までの既応募者で応募実績のある会員を差す。
ただし、会員および縁故者からの新規応募を妨げない。
●「私募債」申請書に必要事項を記入して「期限」までに「FAX」または「電子メール添付」し「エクボ」へ申し込む。
●「エクボ」から「申請書」受領の連絡が行く。(FAXまたは電子メール添付にて)
●「申請者」はエクボからの「返信」に従って期日までに「入金」完了。
●以上が完了すると、「申請者」の住所へ「私募債権者証書」が「宅配」される。
6. 募集価格
1口 100万円
(1名の申込は口数を限定しない。但し、募集額を上限とし、最大29人迄とする)
募集期間
第5次募集 2008年 7月25日 から 7月28日 PM8:00迄(受付順)(年利 5 %)※
7. 募集限度額等
総額 2900万円 (初回募集からの総額が「4900万円」の限度額に到達次第打ち切り)
●応募者全員に「私募債権者」証書を発行する。(裏面に償還予定表と利息%を記載)
8. 利息保証
債務者は「債権者」に対し、1年に最低1回、配当利息を支払うものとする。
この場合、最低利息は「5%」とする。(償還配当利息は募集時利率※を参照のこと)
ただし、配当利息は、エクボの純益が前年比5%増を超えた場合で、かつ支払いが可能な場合は取締役会の承認を得て、
上限の変更を債権者に通知することがある。
償還期間 5年(2013年 8月末)
9. 売却
債権者(応募者)による「債券」の転売・貸与・質権設定はできない。
ただし、債務者は、「債券」を正当な事業承継者に限って売却できるものとする。
この場合、「債務」は承継者に引き継がれるものとする。
社名変更などで会社の実体に変更が無い場合は、別段の取り決めが無い場合は、「債務」はそのまま変更無く承継されるものとする。
10.早期償還
債務者は、特別な事情が生じた場合、債権者に事前の通知を行い、償還期日を繰り上げることができる。
この場合、清算による利息の支払いは、5年後までに「債権者」が受取る予定の「最低利息」の通年合算を下回ってはならない。
11.その他
この基本要領を実施するために必要となる具体的事項については別に定めるものとする。
以上
©エクボ株式会社 2008
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