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過去の開発技術
- 何に関する技術開発か(技術開発の背景とねらい)
- 実用化したときどのような商品を考えているか(図やブロック図などで示す)
- その技術開発の特徴は、何が新しい技術か、特許は
- 類似技術との比較は(比較表)
- 現在、開発のどの段階か、どこまで確認されているか、何が未解決か
- 今後、何をやるのか、開発の具体的な技術課題は何か、それをどうやって解決するのか
| 6.今後、何をやるのか、開発の具体的な技術課題は何か、それをどうやって解決するのか |
■ 植物育成装置
[今後] テスト用照明の作成、計測システムの構築
[課題] 実験場所の確保- 実験場所として、他から光の入らない空間が必要であるが、
専用の大空間が確保できていない現状を鑑み、 小型の遮光箱を多数作り、各テストユニットを囲むことを考えている。 - 温度・水の管理
温度・水の量は、光合成を大きく左右するため、常に一定の条件で管理する必要がある。
現状では、テストに適した恒温槽の選定中である。 - 間欠照明条件の絞り込み
■ 血液活性化装置[今後] 血液活性化テストのための試作品を5月に1点制作した。現在、テスト中。
[課題]-
健康商品として開発する場合、 装着の容易さと可搬性が重視されるが、必要とされる光量を供給する電源を 電池として内蔵するには、電力効率の改善が望まれる。 照射効率を機構・電気設計で解決するよう検討中。
- 厚生労働省認可取得のため、実際に製品を製造する協力メーカーの 指定と同メーカーへの協力を検討。
現在、県庁の薬務課に問い合わせ中。 - 個体差
照射時間、照射強度の差を計測するためのスケジュールを立案中。
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