エクボ株式会社
 

過去の開発技術

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  1. 何に関する技術開発か(技術開発の背景とねらい)
  2. 実用化したときどのような商品を考えているか(図やブロック図などで示す)
  3. その技術開発の特徴は、何が新しい技術か、特許は
  4. 類似技術との比較は(比較表)
  5. 現在、開発のどの段階か、どこまで確認されているか、何が未解決か
  6. 今後、何をやるのか、開発の具体的な技術課題は何か、それをどうやって解決するのか

5.現在、開発のどの段階か、どこまで確認されているか、何が未解決か


■ 全体のステップを以下のように考えている。

  1. テスト用光源の試作
  2. テスト・計測
  3. 他社製品との比較
  4. 評価&考察
  5. 商品化のための試作・商品化(協力会社に依頼)
  6. 試作システムの改善
    今回の取組の範囲は、1〜5であり、このうち、当社の担当は1〜4。
    現在、テスト用光源の試作を開始し、計測の準備を進めている。

■ 未解決の課題

  1. 商品化する際の法的認証を得るためのノウハウ把握
  2. 例:健康器具としての商品化の場合、厚生労働省認可が必要
  3. 人体に使用する場合、個体差によって効果の現れ方に差があることがわかったが、その理由はある程度推測できる。
  4. 電源を電池とした場合、ボタン電池のような軽量小型のものを内臓できるようにしたい。