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過去の開発技術
- 何に関する技術開発か(技術開発の背景とねらい)
- 実用化したときどのような商品を考えているか(図やブロック図などで示す)
- その技術開発の特徴は、何が新しい技術か、特許は
- 類似技術との比較は(比較表)
- 現在、開発のどの段階か、どこまで確認されているか、何が未解決か
- 今後、何をやるのか、開発の具体的な技術課題は何か、それをどうやって解決するのか
| 4.類似技術との比較は(比較表) | |
以下に、調査した特許情報をキーワード別に示す。動植物への光効果 (調査日:2003年5月21日)
キーワード1:波長・光・酸素・ヘモグロビン⇒該当なし。
キーワード2: 波長・光・酸素・活性化 測定方法のみ(400nmを利用した技術はない) | 波長 650nm以上 | | 発明の名称 | 選択的腫瘍治療用組成物 | | 特許番号 | 特公平08-25904 | | 効果・特徴 | 体内に投与した当該発明の光感受性物質を光で励起し、 酸素分子を活性化させ、活性酸素を誘導し、腫瘍細胞に対して 殺細胞効果を発揮する。 | | 対象(植物/生物) | 生物 浜松 | | 出願人 | ホトニクス |
| 波長 630nm以上 | | 発明の名称 | ガンの検出剤および治療剤 | | 特許番号 | 特開平01-233222 | | 効果・特徴 | 体内に投与された当該化合物がガン細胞に取り込まれ、 光の照射により生じた蛍光によりガン組織を検出する。 また検出された部位にレーザー光を照射し当該化合物がこれを吸収して活性酸素を誘導し、ガン細胞を破壊する | | 対象(植物/生物) | 生物 | | 出願人 | 日本油脂 |
| 波長 三波長による混合色 | | 発明の名称 | 色光線治療装置 | | 特許番号 | 特開平01-221180 | | 効果・特徴 | 全ての光が目に入らないように工夫された眼鏡状の装置を装着し、 装置に設けられた複数の発光ダイオードが出す種々の光の周波数が 網膜を刺激することによって、ストレスを緩和したり 体調を整える効果をもたらす。 | | 対象(植物/生物) | 生物 | | 出願人 | マイケル・ジョン・レスリー |
キーワード3:光・回復・装置
400nmを利用した技術はない。 | 波長 強い光 | | 発明の名称 | 生活リズム変更装置 | | 特許番号 | 特開平 11- 235385 | | 効果・特徴 | 膝の後ろに強い光(蛍光管灯等の発光体)を当てることにより、 体内時計を進めたり、 遅らせたりできるようにして、 身体を環境や勤務に容易に順応させ得るようにする。 | | 対象(植物/生物) | 生物 | | 出願人 | 中松義郎 |
| 波長 380〜420nm | | 発明の名称 | 発光装置およびその製造方法 | | 特許番号 | 特開2001-185086 | | 効果・特徴 | ヒトの皮膚や目に紫外線傷害を生じさせることのない近紫外線を 発する発光装置により、 ヒトおよび動植物のDNAに損傷を与えることなく、 光回復酵素による光回復現象を 効果的に生じさせる。 | | 対象(植物/生物) | 生物 | | 出願人 | 清水美裕 |
キーワード4:光・酵素・活性化
以下の関連事項がヒットした(但し未請求取り下げ) | 波長 300〜 500nm | | 発明の名称 | 光回復酵素によるDNA修復方法 | | 特許番号 | 特開平08- 163985 | | 効果・特徴 | 最適にしかも効率よく活性化された 光回復酵素により DNAを修復する方法 | | 対象(植物/生物) | 生物 | | 出願人 | 日亜化学工業 |
キーワード:光・酵素・活性化
400nm関連技術無し | 波長 630nm付近 | | 発明の名称 | ガンの診断または治療装置用の光源装置 | | 特許番号 | 特開昭63- 23648 | | 効果・特徴 | がん細胞を殺傷する性質を有する物質を含んだ部位に向かう レーザー光を特定の時間間隔で発生させることにより、 酸素を活性化させ、深い部位でのがん診断および治療を可能にする。 | | 対象(植物/生物) | 生物 | | 出願人 | 工業技術院長 |
| 波長 可視光線または非可視光線 | | 発明の名称 | ウイルスの光力学的不活性化方法 | | 特許番号 | 特開平09-322767 | | 効果・特徴 | ヒト又は動物身体から誘導される材料の溶液または分散液を 光増感剤のバックミンスターフラーレンと接触させ光を照射し、 液中に酸素を飽和させ、含まれているウイルスを不活性化させる。 | | 対象(植物/生物) | - | | 出願人 | ロトフレーツシュティフツング他 |
| 波長 広帯域、太陽 | | 発明の名称 | 一重項酸素を生産する装置及び方法 | | 特許番号 | 特表2002-52233 | | 効果・特徴 | 光を当てることにより酸素の構造を三重項から一重項に変換し
酸素を活性化させ、患者への副作用がより少ない癌治療に用いる。 | | 対象(植物/生物) | 生物 | | 出願人 | フラウンホーファーG |
キーワード:光・活性化・クロロヒィル・葉緑素・装置
対象案件なし→植物に関する特許として「400nm利用装置の発明なし」 | 波長 400〜700nm | | 発明の名称 | 植物育成装置 | | 特許番号 | 特開平04-349823 | | 効果・特徴 | 箱型の植物育成装置内に、伸長を抑制しながら葉緑素を増大させる
青色光(400〜600nm)ランプと、伸長や光合成を促進する
赤色光(600〜700nm)ランプを設けて、植物の育成段階に応じて光質を変動させ、育成を効率的に促進させる。 | | 対象(植物/生物) | 植物 | | 出願人 | 岩崎電気 |
その他
対象案件なし→植物・生物にかんする特許として「400nm利用装置の発明なし」 | 波長 320〜360nm | | 発明の名称 | けい光 ランプ | | 特許番号 | 特開昭53-12181 | | 効果・特徴 | 健康増進の目的でピーク波長が 320nmないし360nmの範囲および 可視光を発するけい光ランプ。 | | 対象(植物/生物) | 生物 | | 出願人 | 東芝 |
| 波長 370〜400nm | | 発明の名称 | 昆虫類捕獲器 | | 特許番号 | 特開平8-33444 | | 効果・特徴 | 害虫が好む波長370〜400nmの帯域の光を放射する昆虫誘因ランプを内蔵した飛翔性害虫を捕獲するための昆虫捕獲器 | | 対象(植物/生物) | 生物 | | 出願人 | 根本特殊化学 |
| 波長 紫外線 | | 発明の名称 | がん治療装置 | | 特許番号 | 特開平9-56836 | | 効果・特徴 | 体内に誘導した光触媒の微粉末を紫外線で励起させ、ガン細胞を死滅させる | | 対象(植物/生物) | 生物 | | 出願人 | 三菱レイヨン |
| 波長 365nm | | 発明の名称 | 浴室 | | 特許番号 | 特開平5-86738 | | 効果・特徴 | 近紫外線で壁面を蛍光発光させる 浴室用間接照明 | | 対象(植物/生物) | - | | 出願人 | サンウェーブ |
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