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過去の開発技術
- 何に関する技術開発か(技術開発の背景とねらい)
- 実用化したときどのような商品を考えているか(図やブロック図などで示す)
- その技術開発の特徴は、何が新しい技術か、特許は
- 類似技術との比較は(比較表)
- 現在、開発のどの段階か、どこまで確認されているか、何が未解決か
- 今後、何をやるのか、開発の具体的な技術課題は何か、それをどうやって解決するのか
| 2.実用化したときどのような商品を考えているか(図やブロック図などで示す) |
■ 植物育成装置
光合成を必要とする植物全般を対象とした「植物育成装置」として商品化する。たとえば、温室栽培の稼働率向上のための夜間光源として、あるいは一般家庭向けに室内栽培用の光源としての用途を考えている。
■ 蛍光ランプを用いた試作案
蛍光ランプは、JIS規格品に適合するものを採用し、既製の「調光式蛍光灯器具」を利用する。
■ LEDを用いた試作案
LEDの発光効率が最大となる条件を再現できるよう、前段に調光回路を設ける。後段では、電子スイッチにより電流を断続し、光合成効率の最大条件を再現させる。商品化する際は最適な条件を固定し、調節不要な回路にしたい。
■ 血液活性化装置
健康促進の目的で、ヒト・動物を対象とした「血液活性化装置」として商品化する。
たとえば、携帯可能な「小型発光器具」の形態として実現し、 一般ユーザ向けの用途を考えている。
図を挿入予定。
回路は、乾電池でLEDを直接点灯させる単純なものを考えている。 試作では、測定条件のばらつきを無くすために、皮膚と光源の間に定寸スペーサおよび、定面積開口部を設けることを考えているが、商品化する際は、「手で握る」もしくは体に固定できるタイプの携帯型にしたい。
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