【若者よ!時代を作れ!第3回】
「感情に振り回されるな!、ダメかどうか最後の最後までわからない」
簡単にあきらめてはダメ!
「もう絶体絶命になった・・・」「もうだめだ!」
真剣にまじめに悩んだ人なら、一度は思う危機的状況だ。
この時、陥ってしまう「感情」は、自己への憐憫、批判、
無力感、嫌悪感、重圧感、孤独感、焦燥感、恨み、後悔、
差別感、羨望嫉妬感、などなど。
この時忘れていること。
それは、社会は自分も含めて「同時」に一緒に
時間が動いていることだ。
「感情」を「判断」の先に持ってきてはいけない。
「やることをやる」当たり前だが・・・できることを「動けなくなる!」
直前までやりつづける。
思いつかなかったら、何か考えて、やる。
この繰り返しの中で、時間は過ぎていく。
いつもこう思う。
「本当にもうできることはないか?」
「まだやれることはないか?」
「やりのこしたことはないか?」
思って、行動、思って、行動!これを繰り返す。
それが他人を陥れたり、故意にだましたりすることでない限り、自分救済の手を打てば良い。
期限があるだろう。でも、それは、本当の期限か?頼んで変えられないのか?
余計なことを考えて頼んでいないのでは?
まず、頼んでみよう!
「行動」しよう。本当に自分も、そして約束も守ろうと行動したとき・・・
必ず、1個のドアが開く。
そのドアの開け方を学ぶことを、「人生」と言うのかもしれない!
【今月のメッセージ】
「今できることを、必死で考えて実行しろ!ドアは開く。」
清水美裕