エクボ株式会社
 

代表コラム 2008年10月

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【若者よ!時代を作れ!第3回】

 「感情に振り回されるな!、ダメかどうか最後の最後までわからない」行動で!
 簡単にあきらめてはダメ!
 「もう絶体絶命になった・・・」「もうだめだ!」
 真剣にまじめに悩んだ人なら、一度は思う危機的状況だ。
 この時、陥ってしまう「感情」は、自己への憐憫、批判、
 無力感、嫌悪感、重圧感、孤独感、焦燥感、恨み、後悔、
 差別感、羨望嫉妬感、などなど。
  
  この時忘れていること。
 それは、社会は自分も含めて「同時」に一緒に
 時間が動いていることだ。
 「感情」を「判断」の先に持ってきてはいけない。

 「やることをやる」当たり前だが・・・できることを「動けなくなる!」
 直前までやりつづける。
 思いつかなかったら、何か考えて、やる。
 この繰り返しの中で、時間は過ぎていく。
 いつもこう思う。
 「本当にもうできることはないか?」
 「まだやれることはないか?」
 「やりのこしたことはないか?」
 思って、行動、思って、行動!これを繰り返す。

 それが他人を陥れたり、故意にだましたりすることでない限り、自分救済の手を打てば良い。
 期限があるだろう。でも、それは、本当の期限か?頼んで変えられないのか?
 余計なことを考えて頼んでいないのでは?

 まず、頼んでみよう!
 「行動」しよう。本当に自分も、そして約束も守ろうと行動したとき・・・
 必ず、1個のドアが開く。
 そのドアの開け方を学ぶことを、「人生」と言うのかもしれない!

 【今月のメッセージ】 
 今できることを、必死で考えて実行しろ!ドアは開く。」

 清水美裕