【エクボの独り言 第5回】 全12回連続で「エクボ」の中のことをお話してまいりましょう。
【始めなければ永久に不可能⇒決断の意義】
○○がしたい。でも、無理だよね。 こんな想いを、皆さんもした経験が無いだろうか。
私は「50年計画」を社員に描かせている。中には・・・多少反発する者もいる。だがやらせる。
50年先を考えるのは「習慣」なのだ。言い換えるなら生きるための重要な「学習」である。
はるか遠くに見える山に、遠いから無理だと一歩も動かなかったなら、その山は永遠に遠くの景色だ。
しかし、「少しでも近づきたい」と歩み出した者は、・・・途中で車に便乗したり、近道を発見したり・・・・
意外に遠くはないかもしれない。
私の道場では、体重40kgの人が、体重80kgを跳ね返すことができることを見せている。
同じように歩いて近づく二人を見たら、誰もが40kgの人は跳ね飛ばされると思うだろう。
しかし、実際には、80kgの人が跳ね飛ばされる。 300mの先へ行こうとして「歩いている」人に、
50m先だけを目指して歩いている者は弾き飛ばされる。 300mの先へ行こうとするものは、
実は既にスタート時点で、300mの先へ行くだけの力で歩き始めているのだ。
だが、ほとんどの人がこの事実を知らない。 エクボには全ての職種に「初任給差」というものが無い!
それは以上のような理由による。どこまで行こうとするか。
その思いが行動が、やがて給与差を生むかもしれないが・・・。
道は遠い・・・だから「やめる」。道は遠い、だから「始める」。実はこの差は、想像以上に「大きい」のだ。
私の、とても大切な「友人」がドイツに居る。その人は、いまも「車椅子」の生活をしている。
その人を見てたすべての人は、回復へ具体策を示せなかった。治療では直せなかったからだ。
だがその人は諦めなかった。・・・必ず立って歩くのだと「心に決めた」からだ。
多くの人が起きないと思うことを、「現実」になった瞬間を、「奇跡」または「偶然」と呼ぶ。
「50年先を計画」をするべきだ・・・なぜなら本当にそこへ行けるからだ。
「誰もが諦めてしまっても、絶対に諦めるな」・・・・諦めなければできるからだ。
私は、今もドイツのその人を誇りに思っている。・・・・「君は必ずやり遂げる!」 なぜなら・・・
そこへ行く方法を、君はすでに知っているからだ。
遠ければ遠いほど、難しければ難しいほど、そこへ歩み出す者へ与えられる「力」は大きい。
この法則、なんと気の利いた合理的な「法則」ではないか。 踏み出すことは、「決断」である。
自分を信じて一歩を踏み出すことができた者にだけ、不可能を可能にする力が与えられているらしい。
清水美裕
【Mutter of EKBO】No.5 "If you never start, it is permanently impossible.” Let's talk about "Ecbo" inside by the series of 12 times. I wants to do XXXX, however, it is impossible.Isn't there experience that you also did such a desire? My employee is being made to write "50 year plan" by me. In the inside, there is a somewhat dissatisfied person, too. However, it is being written.