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代表コラム 2007年7月
【未来を生き抜くために】
梅雨のはずが、すっかり夏らしくなって暑さもすでに本番さながらのようです。
暑いときは汗をかきます。この汗が出ることがとっても重要です。
アトピーの方の中にはこの汗が出る汗腺が働かない方もいるからです。
「身体」はさまざまな方法で生命活動を守っています。 空気が汚れて、吸った空気から肺に化学物質や
未知の病原菌がはいっても みなさんの身体は、直ぐに病気になることは稀な筈です。
それは、身体のなかに皆さんの生命活動を維持し守ろうとする働きがあるからです。
生命活動はおどろくほど柔軟に適応できる幅をもっています。
私も仕事で冷房の効いた部屋にいたりしますが・・・時々は汗を流す生活を送っています。
この身体の柔軟性が、固まってしまったら病気になってしまうでしょう。
環境への適応力はそのまま「生き残る」力となります。 環境や衣服の多少の汚れも、
軽微なものであればあまり気にしないで「順応」できるようにしたいものです。
そんな些細な繰り返しから、大きな変化に耐える訓練ができているように私は思えてならないのです。
清水美裕
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